
株式会社石原精密
金属加工,専用機,装置 / 工具,測定 ・ 計測,その他
製造業
当社の強みFEATURE

製造課
1974年に石原金夫(現・会長)が「研磨メーカー」として石原精密を創業。創業以来、精密部品加工の中核技術として平面研削盤や円筒研削盤を駆使し、金型部品・治工具部品・専用機部品など高精度加工に従事してまいりました。四半世紀、研磨一筋。入社から25年の指先が語る、石原精密の仕上げ力。 社内外との工程間連携、切削加工や研磨加工の単品対応、ご相談はお気軽にご連絡ください!

工程管理課
まずは一緒に向き合う。そして、国内外の外注ネットワークを活かしながら、最適な答えを探し、動く。切削・研削・ワイヤーカット加工・溶接・ラップ・組付け、多彩な表面処理・熱処理、金属から樹脂にいたる様々な素材、金型から各種部品、試作、専用機、既存部品の追加工・修理に至るまで、お客様の問題解決や製品開発を対応いたします。

検査課
石原精密の受入検査は、単に検査をするだけでなく、付随する貿易業務から全点検査後の出荷業務までをワンストップで対応いたします。また、株式会社デンソー様から監査検査受入の適用を受けており、受入検査業務を受託しております。今おかれた事業環境や自らの立場、さらにはエンドユーザー様の要望などにより様々な状況を迅速に判断して最善の選択に結び付けることが大切です。

寸法測定サービス(リバースエンジニアリング)
石原精密では、先端の3Dスキャナ型AI搭載 三次元測定機器を駆使して測定を行っています。測定物の素材や大きさ、用途に応じて最適な機器でスキャンすることで、高精度な測定結果が取得できます。 工場で使用している機械の部品が破損・損傷した場合でも、 三次元測定とレーザー溶接機による肉盛りで、部品を完全に修復できます。成分分析計で金属の成分を分析して不明な金属の判定を行うこともできます。それにより図面や記録が残っていない部品も再製することが可能です。 設計図や仕様書がない場合でも、3Dスキャンによって設計情報が 得られるため、複雑な製品構造でも忠実に再現できます。また、3Dデータ上でデザインの変更や修正が可能ですので、新製品の開発にも有用です。製品やその模型から製造方法・構成部品などを分析できますので、必要最低限の工程とコストで開発が可能です。
企業情報
- 所在地
- 愛知県岡崎市宇頭町字稲荷58-2
- TEL
- 0564-32-2375
- URL
- https:/ishihara-s.co.jp/
- 代表者
- 前田 和彦 ( まえだ かずひこ )
- 資本金
- 1,000万円
- 従業員数
- 7名
- 創業年
- 1974年
設備情報
5軸加工機(複合加工)・マシニングセンター・汎用フライス
平面研削盤・円筒研削盤・エアロラップ・細穴放電加工機
三次元測定機(ミツトヨ・FARO・KEYENCE)・画像測定器
成分分析機・硬度測定器・荒さ測定器・投影機・レーザーマーカー
株式会社石原精密の強み・得意な製品・技術
石原精密は、創業50年・第2の創成期を迎えました。多品種少量生産のものづくりと精密加工を得意とし、「良いものを適正価格で迅速にお届けする」ことをモットーに、多彩な製品を製造しています。 すぐれた技術力で最新設備機器の能力を最大限に引き出しながら、お取引先の皆さまのご要望に、確実にお応えします!
株式会社石原精密の主要サービス
金型部品(全加工品・仕上加工・材料支給加工)/リバースエンジニアリング・寸法測定サービス/調達代行
株式会社石原精密の主要取引先
㈱デンソー/大豊精機㈱/明和工業㈱/他

